INFO

今週のTOPIC『七夕』

今週のTOPIC『七夕』

七夕とは、織姫(おりひめ)さまと彦星(ひこぼし)さまが天の川を渡って、1年に1度だけ出会える7月7日の夜のことです。短冊に願い事を書いて、笹竹に飾り付けます。

「雨が降ると天の川が渡れない」ともいわれて、てるてる坊主をつるした人も多いのでは?かつては旧暦の7月7日だったので、現在でいう8月上旬~下旬ごろ。昔は晴天率の高い行事だったのです。

月の動きに基づく旧暦では、7日は必ず半月。その月も22~23時ごろには西に沈むため(※地方により多少時間がずれます)、夜半には天の川がよく見える日だったようです。

新暦の現在では、7月7日は日本の多くが梅雨のさなかですね。すごくざっくり平均すると、晴れる確率は3割ぐらいです。でも、東海地方や山口県などには、「雨が降った方が縁起がいい」という言い伝えも残っています。

今年の7月7日は晴れのようなので、天の川を渡れますね♪